着メロ利用法

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ご意見・ご質問は「携帯掲示板(携帯可)」へ! midi/mld/mmfファイルのUL/DLは「音貼付板」へ!  着メロ利用可能ファイルサイズ
 
mldファイルをPCで聴く PsmPlayerなどをインストールし、mldファイルに関連付けします。
PsmPlayerをプレーヤーとして利用するだけならフリーソフト扱いです。
着声・疑似着歌再生にはMFi2VOICEが良いでしょう。
http://www.ne.jp/asahi/phs/phs/
i-modeから直接DLする 携帯サイトにアクセスし、目的の曲をクリックすると自動DLされます。
DLに失敗するときは、サイズオーバーですので、各機種の利用可能サイズに注意して下さい。
 
メモリーカードを利用する mldファイルをカードリーダーを経由し、メモリーカードに直接コピーします。
フォルダ設定など(Ringer)は各機種の取説に従って下さい。
ファイル名を英数8文字に拡張子mldをつけるようにした方が安全です。
Pシリーズは<RING****.MLD>とリネームします。
D505の場合、日本語ロングファイルネームも可能です。
F505では、メモリーカードの更新を忘れずに!
※20KBを超えるサイズは基本的にメモリーカードによるコピーになります。
現在、圧縮ファイルをUPしてませんので、
ご要望があれば貼付板にUPします。
ケーブルを利用する シリアル/USBケーブル、または赤外線で転送する。
携帯ソフトを利用するか、ケーブルをお持ちの方は、転送ソフトで転送して下さい。
み〜メロエディター(シェア)・み〜あ〜るDA(フリー)・携帯F転送(シェア)なども使えます。
http://ww7.tiki.ne.jp/~miikun/
i-modeメール添付 メールに添付してメロディメールにする場合、最大サイズは500byteまでです。
この場合、内容文以外にもメールアドレスや題名も文字数がカウントされますので要注意。
なので、ある程度文字数を入れたい場合、mldは250byte程度に抑えましょう。
ちなみに半角1文字は1byte、全角1文字は2byteです。
PCからは不可
 
種類 最大サイズ 可能エフェクト 対応機種




mld Ver.2 FM音源用 10KB
(10240byte)
ベロシティ・音量変更・テンポチェンジ・開始位置設定
※N503i/504i/210i/211iはバイブ・LEDの連動が可能
F210,F211i,F503i,F503iS,F671i,N210i,N211i,
N251i,N503i,N503iS,N504i,N504iS,R211i,R692i,
N2001,N2002,N2051,P2002,N21i,N530i
mld Ver.2 PCM音源用 10KB
(10240byte)
D210i,D211i,D251i,D251iS,D503i,D503iS,D504i,
KO210i,P210i,P211i,P251iS,P503i,P503iS,P504i,
P504iS,SH251i,SH251iS,SO210i,SO211i,SO503i,
SO503iS,D2101V,P2101V,T2101V,633S,642S,TS21i
mld Ver.3 10KB
(10240byte)
ver.2にプラスしてエクスプレッション・ピッチベンド・ピッチベンドセンシティビティ・モジュレーション
※N505i/SO505iSはパン(ステレオ)利用可
D251i,D251iS,D504i,F212i,F251i,F504i,F504iS,
F505i,F671iS,F672i,N251i,N252i,N504i,N504iS,
N505i,P251iS,P252i,P504i,P504iS,SH252i,SH251i,
SH251iS,SH505i,SO212i,SO504i,F2051,F2102V,
N2051,N2102V,N2701,P2102V
mld Ver.3 505/252用 20KB
(20480byte)
F505i,P252i,SH252i,SH505i,SH505iS
mld Ver.3 D505/P505用
 注)20KB超はDL不可
200KB
(20800byte)
上に同じ
※似非着うた可
SO505iS,SO506iC,D505i(S),D252i,D900i,D506i,
P505i(S),P506iC,P252iS
 
着メロファイルの作り方(Docomoは *.mld形式 AU/Voda/Tu-kaは *.mmf形式)
変換可能ファイル *.mid のmidi形式のみ 音符データファイル
変換不可能ファイル wav mp3 などの波形データ(似非着唄としては利用可)
変換方法 PsmPlayerやみ〜メロエディターで、midiファイルをmld形式に変換。
着声変換や疑似着唄変換は、wavファイルをWMC-MA2やみ〜メロエディターで変換。
音符入力 み〜メロエディターやシーケンサーなどを使って自分で音符を打ち込む。
  管理人の作り方
 着メロファイルを簡単に作るなら、まず小さいサイズのmidiファイルを用意します。それをPsmPlayerなどで自分の携帯に合ったファイル形式にして、後はメモリーカードやソフトで転送するだけ!メモリーカード非対応機種やケーブルがない場合は自分のHPなどにアップロードするか掲示板サイト(ココの貼付板みたいなところ)にアップロードしてから、携帯でダウンロードします。
 手頃なmidiファイルがない場合は、大きいサイズのmidiの長さを短く(または和音数を減らす)加工して使用可能サイズに収めます。その時に各パートの音量・エフェクトなどを調整してバランスを取るのを忘れるとまともな着メロになりません。σ(^^)がこの段階で使うソフトは「Music Studio Standard」か「Cherry」です。和音数は出来るだけ減らした方が綺麗な音が出ます。同時発音数が増えると音が濁り、音割れもしやすくなります。せいぜい32和音、出来れば16和音程度がよいと思います。特定のパート(ヴォーカルなど)を際立たせたいときは、同じパートを複数重ねますが、同楽器・同音階・同音量の時は1パートと見られてしまう場合があるので、僅かに音量を変えるのがコツです。
 サイズを小さくするコツとしては、
   1,リピート間を削除してうまく繋げて短くする
   2,同じチャンネル(楽器)の低音パートを削除
   3,他のチャンネルの同じ音階パートを削除
   4,ピッチベンドは音階表現に修正
   5,パン・モジュレーションは削除
   6,曲名を短く(文字数を減らす)  と言うところでしょうか。
 midiファイル自体が見つからないときは、シーケンサーソフトで一から音符を入れていきます。これは楽譜の読み書きができなくてはならないので、ちょっと敷居が高いカモ・・・。スコアがあれば簡単なのですけどね!(σ(^^)は交響曲のスコアは多少持っていますが)ちなみにこのHPで一から音符を打ち込んだ曲は数曲しかありません。(^^;  鍵盤楽器が演奏できる方は、直接演奏入力という方法もあります。
 着メロファイルを作るコツとしては、まず出来の良いmidiファイルを探すのが一番ですね!または出来合いの着メロファイル自体を自分の好みに加工するのも手だと思います。音量や音質など各機種に依存するので、出来たファイルを自分の携帯で確かめては再調整の繰り返しになります。いちいちDLしていたのでは課金もバカにならないのでケーブルや赤外線を使うことをオススメします。あと、くれぐれも著作権に注意しましょう!有料サイトのモノを勝手に再利用したりしないようお願いします。
追記 : ココで「エフェクト」と言っているものは、ボリューム(音量)・テンポ(スピード)・ベロシティ(音圧:楽器を演奏する力のいれ具合)、パン(ステレオ度)・エクスプレッション(セカンドボリューム:クレシェンド/デクレシェンドに使う)・ピッチベンド(音程を連続的に変える:スラーの代わりに使う)・ピッチベンドセンシティビティ(ピッチベンドの変化幅)・モジュレーション(ビブラート)・ホールド(余韻:ピアノのペダルを踏んだ状態)などです。エフェクトを多用するとファイルサイズが大きくなったり、携帯での再生ボリュームが小さくなったりします。
 
  Psmplayerループ方法 (解説作成:maririnさん) 
まずループしたいMIDIファイルを準備し、Psmplayerに表示します。
<図1>

図1のように表示します(赤丸は曲の時間数)。表示したら現在0/1648とあります。サビの部分まで曲を持っていきます。サビの部分で一時停止します。時間数にしますとこの曲は487で一時停止します(ずれていたらクロールバーにある小さい三角をクリックしながらで修正する)。
<図2>

一時停止後図2にある赤丸の表示のところをクリックします。クリックすると図3のように表示します。
<図3>

図3にあるように開始〜完了とあります。
先ほど停止した数字487を開始のところに入力します。入力しましたら、適用をクリックします。そして再生します。再生すると途中の曲ができているはずです。できていましたら、終了したい部分の曲まで持っていきます。たとえばこの曲ですと、終了の時間は951です。終了に951を入力し、適用をクリックします。再生しますとできているはずです。完全にできていましたらOKをクリックします。いったんMIDIファイル作成で保存し、保存したMIDIファイルで開き後はIメロディの保存すればOKです。